エステサロンでアロマセラピーを取り入れる理由とは
エステサロンでも、最近はアロマテラピーを取り入れている所が増えました。
自然の植物から抽出したオイルを使う施術で、アロマテラピーは「芳香療法」と言われています。
若い女性の方にはアロマサロン(アロマセラピー専門)も人気ですが、アロマサロンはセラピストが、エステではエステティシャンが施術をします。
エステサロンですが、アロマオイルを含んでいる化粧品を使ってフェイシャルや痩身の施術で使います。
代謝の促進やリラクゼーションの効果を高める働きがありますが、アロマオイルを肌に塗ってマッサージをする事で、美容にも効果があります。
例えば、ローズは吹き出物やニキビと言ったお肌トラブルを改善する効果や子宮を浄化する作用がありますし、ラベンダーには皮脂のバランスを整えて湿疹やニキビを抑える働きがあります。
他にもジャスミンは刺激が少ないので、敏感肌や乾燥肌を整えてくれます。
沢山の自然植物オイルがエステサロンで使われている理由には、アロマオイルがお肌から毛細血管に取り込まれると、免疫力や自然治癒力を高めてホルモンのバランスを整える効果があります。
また自然植物には、ストレス軽減やリフレッシュ効果もあり、精神的にもリラックスをして美容の効果を高める働きもあります。
このようにアロマセラピーが持っているリラクゼーションの効果は、エステサロンにも欠かせない要素と言ってもいいです。
アロマセラピーの効果とエステの技術を組み合わせた施術は、エステサロンに通う方にとって、とても快適で素敵な時間を過ごす事が出来ますよ。